世界バレーが終わったばかりで監督解任の報道

9月上旬から行われている世界バレー。日本男子が出場し1次予選の試合が行われていましたが、Aグループ5位という結果に終わり1次予選で敗退してしまいました。第5戦はアルゼンチンとの試合。これまで1勝しかしておらず、アルゼンチンに対して落とせるセットは1セットのみという状況でした。1−1で迎えた3セット目、終盤セットポイントを握りながらも逆転され2セット目を取られてしまいました。最終的にフルセットで勝利はしたものの、勝ち点の関係で1次予選通過はなりませんでした。
大会前に中垣内監督が「目標はベスト8」と語っていたのですが、それには全く及ばない結果でとても残念です。このところ、日本男子チームはオリンピックにも出場できていない状況で成績が低迷しています。昨年から中垣内監督に代わり、フリップ・ブランコーチを迎え期待されていたものの良い結果を出せていませんでした。今回の世界バレーの結果を受けて、早くも中垣内監督の解任報道が出ていますが致し方ないことなのかもしれません。即日 acom