目標と願望の違いはより具体的に、より期限を決めて。

FXの自分なりの取引方法を見出して、一週間が経過しました。
結果は、思ったよりも難しかった、けどできない事はないと言う事です。
為替は戻すし、レベレッジをしっかり管理していれば、結局は余剰金なので置いておけば損失は確定しないと思っています。
実際に一週間取引してみて、一日目標利食い価格は4000円でしたが、実践できたのは一日平均5000円以上の利食いでした。
特に嬉しかったのは、あまり値幅の動きがない時期だと普段は全く決済せずに放置でした。そんなレートの時でもきちんと利益を出す事が出来たのです。
そして、一日の目標金額を出すとその目標に向かって頑張ろうと思えます。一応、毎年目標はありました。
ただ、年間50万円の利益!とか思っていましたが、実際は一日いくら利食いすればいいのか、毎月いくら利食いすればいいのか、とは考えずその都度の為替の状況で大きく左右されました。
結果、年度末に良かった!50万円達成、ダメだった25万円だけ、と言う事が分かるだけでした。
一年間なんて、長くて気持ちも持たないので、一日に落とし込んで評価していく事の大切さを実感しています。
一日5000円と決めれば、それに向かって頑張る事が出来ます。どんな為替の時でも利益を出そうと行動を考え、変化させる事が出来るのです。
もっと短期で考える事の必要性を理解し、又、その威力も実感しています。