生徒たちの中学の体育祭を見に行ってきました。

身が経営している予備校に通ってくれている学生たちの中学生で、体育祭がありました。
4月のおわりごろから、毎日の時間割の中に「体育祭進歩」が組み込まれていたようで、真っ赤に日焼けして痛みたいだったのが、最終的に「お前、どなたよ!?」と言うくらいに真っ黒になってしまいました。
ゼミナールに来ては、「ウチの阻止の方法業者が最近、〇〇業者です!」とか、「いかなる踊りになった!?」とか、体育祭の素材で盛り上がっていました。
とある学生がカレンダーを指さして、「教員!この日、体育祭を見に来てよ!」と言ってきました。すると他の学生も釣られて「お!イイね!来てよ!」「週末はゼミナールもないし、入れるよね!?」と迫ってきましたので、「んん、まぁ、いいよ。そのかわり、楽しませろよ!」と約束してしまいました。それで近頃、ちゃんと見に行きました。
毎日、出鱈目な学生たちが、真剣なまぶた・面構えで駆ける・歌う・躍る・せり合う、という姿を見せてくれました。本気で感動しました。
翌日の勉学で、「教員、きのうどうだった!?」と聞かれたので、「まさか、お前ところに熱狂できるとは思ってなかったよ。本気で喚きそうになった。お前ところのキャラクターに小生意気です!」と言うと、「イエェーイ!!」「自身ところもやる時はやり遂げるぜ!」と口々に喜んでました。
「というわけで、次は研究をがんばれ。やる時はやるんだろ。見せてみろ!」と言って、勉学にはいりました。